社会変化の激しい生成AI時代の今、顧客便益を「差異化」するデザイン応用経営「デ経」を推進しています。39年の実績で培ったグラフィックデザインの技術に生成AIの分析力を融合し、デザイン制作を基盤とした、売り場を買い場とする店頭販促、展示会ブースの壁面構成、ロゴブランディングなど、売上に貢献するグラフィック表現をさまざまな事業へ最適化します。「競争から共創へ」顧客と共に「デ経」の視点から事業の真価を見つけ出します。

KGMのデザイン応用経営「デ経」は2026年8月現在において商標登録申請中です。

生成AIの普及により、情報整理や制作そのものの価値は急速に変化しています。これからの企業や事業には、単なる「つくる力」だけでなく、何を目的に、誰のために、どのような価値を社会へ届けるのかを構想する力が求められます。その様々な社会変化と顧客状況に応えられるように、個人事業主の人的資源は限られますが、賀川グラフィックマネジメントとして提供できる支援を分岐することにいたしました。

事業分析や市場理解を担う「デザインしないデザイン」と、視覚表現や情報設計を担う「デザインするデザイン」を統合することで、経営者の考える社内的な事業文化や、顧客への事業価値を可視化します。統合された事業人格の真価と持続的な変革をグラフィックデザインを通して支援します。

個人事業主の私が初動のご相談・打合せから、生成AIを活用した「デザイン応用経営(デ経)」で顧客事業を分析し、事業変革につながる本質的な価値を共に見つけ出します。弊所は独り運営での小さな事務所です。マーケッターやコンサルタントが所属する組織型デザインファームのような分業制ではなく、実務実績39年のグラフィックデザイナーの視点で、最初のヒアリングから成果物納品までを一貫して直接担当いたします。ご予算や規模の大小に関わらず、意思決定者である経営者との協働が不可欠になります。

展示会販促ツール、展示会壁面、店頭販促ツールやサインデザイン、ロゴブランディングなどアナログ成果物へ向かう知見を基礎にして、地域経済に定着する「伝わる視覚表現」を形にします。また、事業分析などは生成AIの技術を柔軟に融合させた「デザイン応用経営(デ経)」で対応いたします。生成AIを活用することで、少ない要件や言葉からでも事業課題を予測し、本質を捉えた最適解を目指します。

弊所は独りで運営する小さな事務所のため、人海戦術や全包囲での総合的な対応が得意ではありません。独りオーナーの経営者や、従業員数が30名程度までの事業規模のご依頼主が多くなります。また、経営者ご本人が営業や実務のトップを兼任し、広報担当者やマーケティング、デザインの専門部署がない顧客規模がほとんどになります。具体的には地域製造業・サービス業、地元の個店などの中小企業や、外郭団体などになります。(大手企業の場合は部署単位でのご依頼実績があります。)

[デ経の主な領域]

・生成AIによる事業固有の原点分析

・市場特性調査

・SWOT分析/外部内部環境の確認

・ファイブフォース分析/競争環境の確認

・競合分析

・視覚的ポジショニングマップ

・事業特性分析/差異化の抽出

・事業ロゴブランドの構築/商標登録など知財権の確保

・展示会壁面デザイン/展示会ツール

・個店/ショップのサインデザイン

・店頭販促グラフィックデザインツール

・セミナー等イベントの告知広報デザイン

・パッケージデザイン/ウェブサイトデザイン

デザインの専門的な技術や知見から市場分析、デザイン制作などをいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。 内容に応じて費用は変動いたしますので、詳細をお伺いした上で御見積書を作成し、適切な金額を見つけますのでご安心ください。 ※適正な市場から大きく外れる価格での対応はお請けいたしかねます。